2009.07.05 七夕の真実


 婚活中!彦星求む!  



デパートの笹の葉に、ひときわ目立つように吊るされた
ド派手な短冊を見つけました。

っていうかアンタ・・・
1年越しでやっと会えた2人に向かって「彦星ください」は
いかんでしょ〜。それでなくても織姫って名前からして
ジョーク通じなそうだし(爆)


しっかし、こう毎年雨マークや・・良くても曇りの予報が出されると
さすがにかわいそうな気持ちになりますね。今年は晴れるといいなぁと
思っていたら、やっぱり曇り止まりで星1つ見つけるのも難しいみたい。
短冊に効力があるのなら「来年の七夕こそは晴れてください」って
書いておいてあげますよ。そしたらまぁ!なんて嬉しい短冊かしら☆と
織姫と彦星も喜ぶでしょう。


来年、たっぷり見返りをいただくつもりでいるともつゆ知らず。。





ちなみに彦星と織姫が年に1度会えるというのは、あくまでも
人間の日の数え方に従ったもので、天文学的に見た1年は
たったの3秒にしか値しないんだそうですよ。
つまり織姫と彦星は3秒1度の割合で会ってるってことに
なるんですよね。

ったく

トイレに行く隙もねぇですわ





はぁ〜暑い暑いっ!!
今日の最高気温もも30度!
熱射病にならないように気をつけなくちゃよ〜(´∀`;)






2009.07.04 豆の木
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一輪挿しに生けた切り花なんだけど、


雑草みたいな草だけ ものすごい勢いで伸びてんの。
3日前まではピンクの花とほぼ同じ丈だったのに、
この勢いったら・・・
形といい伸び方といい、まるでジャックと豆の木みたいだわー




そのうち豆でもなったりしてね。




ついでにちっさな人間が現れて
ツルを登りはじめたら
これはもう本物だよね。





どこの週刊誌に送りつけようか!?
会社の人から猛烈な推薦を受け

『泥流地帯』 (著:三浦綾子)を読んだ。



物語の舞台は北海道。

1926年に起きた十勝岳の大爆発で、その集落は地獄と化した。
家も畑も家族も友人も、皆すさまじい泥流にのまれていった。
ボテと火の中に落とした泥は、青白く燃えて消えたという。
泥と言っても稲や大豆の育つ、いわゆる「土」のことではなく、
硫黄の混ざったヘドロなのだ。
美しいラベンダー畑とは程遠く、役に立つどころか希望の光の
一筋さえも通さぬような貧村。そこに暮らす兄弟と、彼らを
取り巻く人々の、それぞれの人生が描かれている。




「まじめなものがなぜこんな目にあって死ぬんだ・・」

泥に流された姉を 「孝行な嫁だ」 と言いながら見舞金に喜ぶ姑を
見れば、人生の不公平さに疑問を持って「なぜマジメな者が・・」と
嘆くのは当然だろう。しかしこの兄弟は、たとえ正直者が馬鹿を見ても
モノやカネの豊かさで人生の良否を判断せず、いつも心で生きていた。
そんな、素直さと情を貫く彼らには人間本来の強さを感じる。



作者がクリスチャンだったこともあり、キリスト教の説教的な
言葉が散りばめられた物語だが、10ページに1度の確率で
涙腺がヤバイことになるのは確実だ。。。

電車の中で読むのなら、帽子かサングラスの装着をおすすめしたい。







2009.06.30 氷点下
源氏パイがウマすぎる件。
止まらなくなるので
ウマさもほどほどにしてしただきたい。

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だからと言って
期待を裏切る不味いお菓子を、シャクだからというだけの理由で
無理矢理完食しようとするのも悲しいものがありますね。

例えば昨日食べたドラ焼きなんか、パッケージが高級感を
漂わせているだけに口に入れた時のショックは大きくて・・
天井からタライを落とされたくらいのダメージを受けました。

(皮が硬い・・ 硬すぎる!)

ちなみにこのドラ焼き1つのお値段は、源氏パイ34枚分に相当します・・






最初の期待がマイナスに近ければ近いほど、現実をプラスにさせる確率は高い。
逆にプラスの期待を前提にすると、現実にはマイナスの印象が持たれることが
非常に多い。

今回社員用に作成した「経営理念カード」もそれを証明してくれました。
完成した印刷物を社長に見せても、一言の文句も受けなかったなんて・・
梅雨空に雪でも降るかと思ったくらいだよ。




氷点下から始めたアイディアは、意外なほど熱を生む。



ついでに言えば
普段ブログのコメントが猛毒なだけに
私のリアル写真にプラスの印象を持った人がいましたが、
どんだけ阿修羅の形相をしているかと思ったら、案外フツウだったらしい。
優しい言葉とオサレな態度で清楚な女性を演じてなくてヨカッタ・・
と、本気で思った誕生日。



今日、27歳になりました。



以前ブログで紹介した 「紙すきワークショップ」 に参加してきました!

場所は 市田邸 という上野の古民家。
一時は空き家だった建物ですが、現在はNPOによって保護されています。
実は今回のワークショップも同団体のメンバーが仕掛けた催しです。

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【市田邸の門と玄関】

プログラムは紙に関するレクチャーと紙すき体験の二部構成になっており、
それを仕切っていたのは友人M。通称“ペィパ〜”(義母命名)
彼女もまた、市田邸を守るNPOメンバーの一人として活躍しています。
講師として手際よく指示説明をする彼女は、さすが専門家といった感じで
普段の姿とはまるで別人に見えました。
いつもは呼び捨てにしているくせに、思わず「Mさん」!と呼びかけて
しまったところに自身の緊張がうかがえます・・汗


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【お庭も素敵でしょ】        【紙すきの原料はお庭の竹】 



和紙と聞くと高級というイメージが先行しますが、なぜそれほど高価なものなのか。

まず紙の原料、植物を収集するのに一苦労

植物から繊維を取り出す作業に二苦労

取り出した繊維を細かく細分するのに三苦労

そして繊維をすいて紙にするのに四苦労


私たちが体験したのは「繊維をすく」という工程のみでしたが、
紙という形になるまでには実に手間のかかるプロセスがあるのだなぁと、
工程の説明と実際の体験を通して あらためてその価値を認識できました。


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かつて和紙のようにすべてが手作業だった時代。
生活に関わる あらゆるものに手の温もりがと感じられた時代。
とりわけ、江戸時代全盛期を迎えた日本のリサイクル率は世界一だったと
言われています。
紙一枚を漉く工程を見ただけでも・・当時の人々が誰に言われずとも
資源やモノを大切にしていた理由が、なんとなく分かる気がしませんか。

ワークショップで得たものは、紙のできるプロセスだけでなく
その原点を知ることでモノや制作者への有り難みを考える
「きっかけ」だったように思います。


文化財を守る活動には、はかり知れない悩みや模索があると思いますが・・
主催元 続・続・族(ぞくぞくぞく) の皆様には、
今後もより一層アグレッシブな活躍を期待しています♪

今日は主催者の狙い通り?
しっかりワクワク★ゾクゾクさせていただきましたわw

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和紙の仕上がりが
今からと〜っても楽しみです!



【追伸】
せっかくのイベントなのに大雨降らせて・・・まじゴメン