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Cape Town


ワールドカップ in 南アフリカ♪
只今絶賛開催中ですけども・・
日本戦でさえ一戦も見ていないという非国民な私。
先日も皆がサッカーに熱くなっている間、何をしていたかと言えば
友達と優雅に全身マッサージ
まったり且つシッカリほぐさておりました。

噂に寄ると次の試合は明日23時~らしいですね!
すみませんが、おそらく明日も見ないでしょう。
でも一応、とりあえず、結果だけは教えてください。


そういえばコレ、お義母さんから届いた手紙に貼ってあった切手なんだけど、
ちゃっかりWカップのデザインなの♪
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サッカーよりも切手に食いつく。。そんな私も
いよいよ明後日、6月30日で28歳になる予定です(雨天延期)


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2009.11.24 温泉旅行
というわけで
行ってきました~温泉旅行♪


途中下車した箱根湯本は予想通りの混雑っぷりで、
前日から心配していた昼食場所も当然、すんなり入れる
はずもなく。飛び込み客の私達はなんと2時間近く
待つ羽目になってしまいました(;´д`)
休日の観光地で食事をするなら事前の予約は必須ですね。


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でも2時間待った甲斐あって、食事は最高☆
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ステーキだけにステキなランチ★
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なんつってw



この道20年のベテランシェフが
群馬の牛を炎で包む~
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ボジョレーと一緒にいただきます
(ヌーヴォーではなく2007)
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お店を出ると時計は既にチェックインの予定時間に((汗
もはや昼食というよりも、早めの夕食になってしまった牛ランチ。
旅館の夕食を妨げたのは言うまでもありません・・。



さて。
今回のお宿はかつて光國公も湯治をしたと言われる
源泉を引いており、建物自体も300年の歴史を持った老舗旅館。
そのため全体の老朽感は否めませんが、正直今まで泊まった
旅館の中で一番清潔感があったような気がします。


ただ、従業員がちょっと「(笑)」な感じでしたね。
過剰なおもてなしは望んでないし皆さんとても
フレンドリーなんだけど、熟女スタッフの仕草や言動が
どっから見てもおっかさん

「あたたかいお食事をお持ちします」と言うべきところも
熟女にかかれば「じゃ、あったかいの持ってきま~す」
となるようでw 定年後はここで雇ってもらおうかしらと
一瞬本気で思ってしまった現役OLでございました。





快晴の翌日は、
朝から2時間コースのハイキング~♪





。。いや、



実を言うと、最初は単にお茶会の会場を目指して
散歩していただけなのです。


が、

道案内に沿って歩けば歩くほど
何故か傾斜の厳しい山道に入ってしまい、気が付いたら
これまた何故か本格的なハイキングコースに挑戦していた。
というのが本当の話


出発地点もゴールも見えない泥の道。。。
ったく誰だよ~歩いて行こうって言ったのはっ!!
と叫ぼうとした瞬間、ふと自分の提案だったことを思い出し・・
どう考えても後戻りできないこの状況を受け止めました。
そしてスニーカーとパンツの裾をドロッドロに汚しながら
頑張ること約2時間。
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ゴールに辿り着いた時、地元のオジさんが
私達の歩いたルートを知ってたまげてました。
甘酒までくれましたけど。。


どんだけ頑張ってんだかな。

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最後はお茶席で和菓子とお抹茶をいただいて。

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帰りは「もちろん」バスをチョイス!しましたが、
降車駅に着くのにかかった時間は約15分。
ハイキングの出発点より遠い場所でも15分かよ!
と、苦笑気味のオバカ夫婦なのでした。




【おまけ】

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猿の親子~





2009.10.01 南アルバム
というわけで、横着アルバムをお披露目。


テーブルマウンテンの頂上にて
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80近い爺ちゃんの記憶の中にも
「テーブルマウンテン」は存在していたようだった。
さすがケープを代表する山なだけあるわ!と感激したのも束の間
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よくよく聞いたら 「テーブルモンキー」 と言っていた。
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こちらは喜望峰。
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自他共に認める暴風雨女。

だった私が、ケープタウンでは天気に恵まれ、
天気が変わりやすいと言われる山でさえ
太陽が背中にアツイくらいに晴れていた。
だからもう私のことを気軽に雨女と呼んだり
雨が降っても私の顔を見ないで欲しい。

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トカゲとかバブーン(ヒヒ)とか
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ペンギンとか
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アルバムは
あともう1回くらい続きます⇒


2009.09.28 旅の記憶②
【旅の記憶】

第一の感想は、とにかく黒人が多かったということだ。
正直もっと白人やアジア系の人間がたくさんいるのだと思っていたが、
空港から外に出るやいなや見慣れない人種に囲まれる。
外務省のHPで見た、危険度「高」の注意報が頭を巡りなんだか急に
恐くなってきた。これまでに何度か海外へ出かけているが、こんなにも
恐いと思ったことはなかったし、目のやりどころに困ったことは一度もない。
思わずサングラスで目を覆ってしまった自分が面白かったw

しかし、この「恐さ」は、時に悲しさと屈辱にも変わることがあった。

アジアの黄色い人種が珍しいのか、しきりに私たちを観察してくる
町の人たち。
小さな子どもまでもが「じゃぱにーず~」と指をさす。
スーパーでは万引きを疑われて荷物のチェックをされ、レジに行くまで
マークされているのが視線で分かる。
1週間滞在していてアジア系の人間を見たのは最終日のみ。
ツアーか何かで訪れた日本人観光客数人だけだが、彼らは何も
嫌な目に遭わなかっただろうか・・汗


ただ、決して悪い対応ばかりでなかったことも言っておかねば
いけないね。
全く知らない人同士でもまるで友達のように会話ができたり、
目が合えば必ず挨拶する。そんな大らかで温かい人たちが
ケープタウンには溢れてる。
お義母さんは、ヨハネスブルクは東京と同じように冷たい人が
多いのよと言っていたから、同じ南アでもケープタウンは特別
人の温かい所なのかもしれない。南アきってのリゾート地でも
あるというから、日本でいえば沖縄のような所なのかな?

どちらにしても、オーストリア出身のお義母さんがケープタウンを
愛して住み続ける理由が、少し分かったような気がする。




さて。
深夜2時にシンガポール出発し、ケープに着いたのは現地時間の
午前10:30。当然みんな・・・・眠い。
移動中の車の中でも、今日はどこも行かずにゆっくりしてても
良いかもね。なーんて着いて早々ネガティブな会話をしていたくらい。


ところが夫の家に着いたとたん、さっきまでの眠気はどこへやら。
すぐ近くに植物園(Kirstenbosch)へ行くことに。
しかも一番クタバッっていたはずの姉弟が、園内の
どの客誰よりも大はしゃぎ。
あぁ恥ずかしい。


こんな感じで (この写真は at喜望峰)
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次に驚いたのは、食事が想像以上に美味しかったこと。
もっとジャンクで味がなく、超油ギッシュな料理をイメージしていたが、
どれも味がシッカリしていてとても美味!個人的にはシンガポールよりも
南アで食べた食事の方が好みだった。と、振り返ってみればそう思う。
食事に満足できたかどうかは旅の印象を左右する大きなポイント。
あと1ヶ月滞在してたら和食が恋しくなるのかもしれないが、少なくとも
今回の旅では米や漬物が食べたいとは全く思わなかった。
米が命の母でさえ、日本から背負ってきた和食をほとんど現地に
置いて帰ってきたのだからホンモノだ。




【外食】
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【お義母さんの家で】
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1週間、毎日遊びに出かけていたため
思い出を1つ1つ丁寧に書いていたら小学生の日記のようになってしまう。。
だから次回からは写真中心の日記にする。
半ば手抜きだということがバレバレであっても、そのようにする。


☆虹の国(=南ア)にかかった、大きな虹☆
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2009.09.22 hutatabi Shingapore
hutatabi Singapore ni modotte kimashita

ato 10jikan kuraide nihon ni kaerimasu!!!




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