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2009.07.31 朝カフェ事件

以前、毎朝立ち寄るカフェで堂々と万引きをしてみせた
オヤジがいたと書きましたが、今朝、またしても奴は
同じ場所に現れました。


前回の万引き劇はあまりにも大胆であまりにも衝撃的でしたので
顔や容姿は完全に記憶しており、目の前に現れた男のそれと
前回の映像が頭の中で一致すると、私はすぐさま「やる」と確信。
威嚇を込めて男の行動を監視しました。

しかし奴は私の睨みに気付きながらもマフィンを2つ
ワシ掴みにして平然とお店の外に出ていきました。



て・・・・・・店長っ!



もちろん私は店員ではなくお客ですが・・
毎日通っていれば誰が主かくらい分かりますので
カウンターの店長に小声で状況を報告しました。
ヤツをどう処理したのか、その後の話は分かりませんが

2度あることは3度ある。
きっと奴はまた盗みに来るに違いないよ。

と、Gメン気取りで店長に耳打ちしたのでありました。

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2009.07.30 Sと私と塩分と
昨夜は地元の心友=Sと夕食会へ。。
場所はHIDORIというオシャレな雰囲気の和食料理屋さんです。

ひどり01_1


Sとの付き合いは かれこれ16年。学生の頃はしょっちゅう遊んでいましたが、
社会人になって、私が地元を離れてからは会える時間がメッキリ少なくなって
しまいました。今では半年に一度食事に行けたら良いくらいです。
でも、長年同じ趣味や笑いの沸点を共有しているせいか、半年くらいの
ブランクなんか屁でもなければク○でもない。といった感じ。
オシャレなシュウマイが黒くなるまで醤油を付けて、味の濃さを追求する
ところも相変わらず同じでした。

Love塩分


同じといえば
先日だって数ヶ月ぶりに電話をしたら
ほぼそれと同じタイミングでSは私にメールを送っていたようでして
感動のあまり 2人で「ヤベーヤベー」 言ってましたから。
まぁ、ただの偶然っちゃ偶然なのでしょうけども。



だけどその偶然も連続で起きるとちょっと不思議な体験に思えてきます。

昨日、待ち合わせまで少し時間があったのでイトシア(ショッピングモール?)で
フラフラしていたんですが、ふとアロマの機械を見つけたんです。
ツボ型をしたマシーンで、クチの部分から水蒸気がポフッっと出てくるやつ。
知ってますか?

アロマ欠乏症に陥っていた私は このツボが・・
というよりも、癒しの香り発生器が欲しくてたまらなくなったんですね。


そうだ ヨドバシに行こう


そんな私の気持ちを覗き見されたかのように
Sから差し出された誕生日プレゼント。

それは


USB型アロママシーン


もしかしてイトシアを徘徊している姿を見られた?!汗
と思って聞いてみたけど、ほんとに偶然だったようです。
私が好きなものを知っているとは言え、今日ほしいと思ったグッズを
その日に受け取るなんて、小さい頃に親からもらったクリスマスプレゼント以来。

Sと私の間に流れている不思議なテレパシーに
自己満足。そして、これみよがしに夫に自慢。


ありがとう S!

あなたは最高の心友 (塩友) です!







今日の塩分
しお0_1237~001
2009.07.27 余裕です
相方、京都に逃亡中につき
土日は実家に帰らせていただきました。



ピアノのアシで自宅に直行


→→



するはずでしたが
乗り換え駅でまんまとSALEの文字に吸い寄せられて、
すかさず3着お買い上げ。
20、30%ごときのセールには心を開かない私が
心とともに財布の紐をおっぴろげたのですからね。
猛烈大幅お値下げ価格を想像していただきたい☆


さて、貰ってきたも同然で手に入れたのは
スカートとトップス。

しかーし
これから夏本番を迎えようとしているというのに
なぜか春秋モノのトップスを2着も購入してしまった私。
遅れているのか先取りなのか。
自分で買っておいて
カナリ謎。



気を取り直して

こちらはスカート(夏モノ)
KyDmQgt8gei4.jpg

ウエストはゴムになっております。
今年の服にはハイウエストとゴムウエストが多いみたいですが、
これは食いしん坊が泣いて喜ぶデザインですわね。
伸び縮み自由自在の服を着ると、行く末の不安も忘れて
安心感に包まれます(´Д`)
それがゴムウエストの危ないところ。

だけど開き直れば
伸びきるまで着られるところは経済的。





そして翌日、早くも開き直って
友人と豪華ランチを平らげました。

びしそわーず

IMGP7544.jpg


さーもんぽわれ
IMGP7546.jpg


カフェに移動して
ちーずけーき
IMGP7550.jpg



だもの・・


今のところまだ余裕ありですが
このスカートが経済的だということを
そのうち証明してみせますよ。



ほらほら

まだまだ着れちゃうよ~~


ってね。




関連会社の方が撮ってきてくれました


上海では、こんな風に見えたようです



402-1.jpg



2009.07.22 激写!
世紀の天体ショー
日食 in Tokyo~!!!!


IMGP1145.jpg


nisshoku090722.jpg




みんなも見えた???


ちなみに次の皆既日食は2035年9月。
北陸と北関東で見られるそうです。

そのとき私は53歳。

ねばり強く生きて待ちます!



おとといから古事記を読んでおります。
完成度や文体などは『日本書紀』より粗雑だと言われていますが
専門知識の無い私が読むには、少々キメの荒いこちらの方が
気楽に読めるし面白いです。それに若干卑猥なところなんかも
個人的にはとても興味を惹かれます。
天地開闢の場面で早々、

「余ったところでさし塞ぎましょうか?」

とか言っちゃって。
神聖なる卑猥といいますか
卑猥なる神聖といいますか

神様たちのお話なのでとても評価に困りますけど。。。とか
外では困った顔を見せておいても、内では“そういう”場面が
もっとないかと すんげー探していたりするわけです。


そんな妻を持ってしまった夫。
偶然だとは思いますが、、彼もしばしば言ってはいけない
間違いワードをマジメな顔してカマしてしまうことがありまして、
つい先日もBBCのニュースの記事を、あっという間に卑猥な
ジャンルに改ざんしました。




夫によれば

タイの政府が空港の免税店でワイセツ行為をおこなった。

そうなのだ。



が。


よくよく聞くと、ワイセツではなくワイロの間違いだと判明して
一同・・・苦笑w 政府が免税店でワイセツかぁ・・・・w



ただですね、間違えるのは仕方が無いのです。
こうして毎回あげあしをとってる私だって、原文 「dogged」と「dodged」 を
勘違いしてアホな解釈していたんだし。

だからツッコミたいのはね、勘違いしたこと自体ではなくて
なんで真っ先に 「ワイセツ」 が。。 何よりも先にワイセツという単語が
口から出てきたか?ということですよ。しかもちょっと言いなれた具合で
スラリと流暢に言いましたからね” 




近々、夫の書棚をチェックします。





2009.07.21 夕食
連休中の夕食をUPしてみる





アボカドサラダ

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【ドレッシング】
・白ゴマ(すりおろし)
・醤油
・すし酢
・わさび

つぶしたアボカドとドレッシングを和える。
以上!




キャベツとニンニクの豚肉巻き
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【タネ】
・キャベツみじん切り
・しいたけみじん切り
・すりおろしニンニク
・塩こしょう
・片栗粉
・鶏がらスープ(粉末)

【あん】
・もやし
・たまねぎ
・人参
・しょうが
・砂糖
・醤油
・オイスターソース
・コリアンダー


①タネを餃子の皮で包み、さらに豚ロースで巻いて蒸し焼きにする。
②あんの中に①を入れてひと煮立ちさせて終了。




高砂屋のわらびもち
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2009.07.20 空が大変


 虹が出たぁぁ 



IMGP7453.jpg








おとといは花火で、昨日は虹。

それで

連休明けには皆既日食ときたもんだ。

世界天文年だか何だか知りませんが、

立て続けに奇跡が起きると逆に恐い

そういえば、今日ヨドバシカメラに行ったら

日食観察グラスなるものが紹介されていて、

いいね~ と思って店員さんに聞いてみたら

完売して、もう入荷もございません。





だって。


そういわれると、なんか逆に燃えてくる。

欲しい欲しい~””って、余計に思う。

そんな強烈な欲求だけ売りつけてきたよヨドバシは!

う~~~。。。明日から

ヨドバカメラって呼んでやる

どうも。本当だったら今頃京都にいるはずだったポカリです。

もろもろの○○が▽▽しなければ今ごろ京都でエンジョイホリデー
しているはずだったのですが。。
やりたいことがいつも思い通りにいくとは限りませんからね。
この連休は大人しく勉強でもして過ごします。


何の勉強?





さて、昨日は近所で花火大会がありました。
近所といっても電車で30分とそれなりに離れた場所なのですが、
私は行く気マンマンで、夫にもそのように話していたんです。

ただね、ほら。。
行き当たりばったりな性格だから、途中で気が変わったり
ああだこうだしているうちに時間が無くなってしまったり。。
という特例は日常茶飯事レベルで発生しますので、
昨日の花火だって結局、その時間に何をやっていたかと聞かれたら








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外出どころか自宅でウナギを焼いてました。



花火会場はきっとすんごい混雑してるし、帰りの電車はディズニー並みに
並ぶだろうし。裾を捲り上げた浴衣ギャルと一緒に花火を見るくらいなら
ウナギと遊んでいた方が27歳らしのよ。
なんて。下手な言い訳を考えながらお皿を洗って席に着くと。



!!?



なんかうるさい。

というか、重低音がコンスタントにズンドコいってて
とても恐い。。((々))


でも、外で子供が笑いながらキャーキャー騒いでいるあたり
別に恐ろしいものではないと分かって、
よいこらせ~とベランダに
出てみたところ








ズンドコズンドコ










hanabi0907a.jpg IMGP7438.jpg


おお!!!!!


行かなくても見えるじゃない!!!


行き当たりばったり様様summerやぁ~!!



ここに住んで3度目の夏を迎えますが、まさか花火が見えるとは
夫も私も全然気づきませんでした。来年、もしまだ同じ場所に
住んでいたら先着3名様までべランダ席をお貸しします。 


えぇ、もちろん無料でね。




 「タダほど高いものはない」

世の中にはそんな言葉もあるけどね。



うちの場合は





無料だよ





無料。



無料。


む・・







ほんとは
2人で寂しいだけです。

マレーシア航空に菓子折を用意するまでもなく
無事、南ア行きの航空券を4席確保いたしました!!

母が見つけた予約サイトが大変に良い仕事をしてくれまして、
なんと当初キャンセル待ちをしていたチケットよりも6万円OFF
かつ余裕で空席あり!繁忙期にも関わらずこんなに安くて・・


シンガポール航空って人気ないの?!



・・いや
おそらく乗り継ぎのタイミングが良くないせいで
余ってるんだと思われます。


実は、シンガポールで乗り継ぐ便が翌日発のため
ここで1日ストップオーバーしなければならないのです。
5月に夫が使った便でも乗り継ぎのトラブルが発生して、丸1日
ロスしてしまったんですね。しかも前回の帰省は旅行ではなく
所用があってのことだったので、彼は足止めをくらったことが
とても不満で 「フ○ック フ○ック」 と騒いでいましたw

でも、今回は完全に遊びです♪
だから1日くらいロスしたってそれほど焦る必要もありませんし
むしろ母と私はもう1ヵ国観光できるとあって喜び組★楽しみだわぁん!



ちなみに母は初海外です。
いきなり南アフリカに飛ぶよりは、シンガポールで体を慣らした方がいいかもね~。
なんつって。


スペクタクルな初海外に挑む母。
そんな母親を持つ私の初海外はチェコスロバキア。
しかもホームステイ先で いきなりウサギを食わされるという衝撃体験付きでした。


さぁ
母は南アで何を食わされて帰ってくるのでしょうかぁぁぁ・・・・


2ヶ月後、キリンの首に噛り付く

母の写真に乞うご期待です!

2009.07.13 航空券
航空券の予約をしました。

夫は、緊急連絡先に母親の住所を書いたようです。






090712_1423~001



続柄 : お母さん




かわいすぎてツボでしたww




この航空券は南アフリカ行きなのですが、渡航期間が
9月の大連休に重なっているため ほぼ満席!他の航空会社で
検索しても乗り継ぎの具合が悪かったり2日置きのフライトだったり、
なかなか希望に叶うチケットが見つからず、こんなことならツアーの
方が安いのでは?と言われてパンフレットも開いたのですが・・
税金やらをひっくるめたら、お一人様5~60万するじゃありませんか(汗


ダメだ
ダメだダメだっ

これは旅行会社の陰謀に違いないのよ。
アフリカなんて滅多に行かないし~
治安もよくないみたいだし~・・
ツアーの方が安全ね~
と思いがちな旅行者の心理を見越した価格設定=60万。
しかもツアーの殆んどが私たちの予定している滞在期間より短いの。
そりゃ~プロの立てた計画だから観光範囲も広ければ、現地での手配も
全てお任せできて楽だけども。
航空券だけならヨーロッパに飛ぶのと同じくらいなんですよ。なのにちょっと
珍しい国だからってこの金額は・・生意気としか言えませんな。
ツアーに頼るのはホントにホントの最終段階・・・つまり
60万の航空券しか残ってないと言われた時に、考えます。




ないな。

とまぁ愚痴はともかく今回の渡航は4人1組。
今確保しているチケットは2人分。。

どうにかあと2枚!
なんとかゲットしなければなりませ~ん。一応キャンセル待ちを
かけているのですが、なにせ繁忙期なので誰がどのタイミングで
横取りゲッツするか分かりませんもの(涙)


マレーシア航空に菓子折り持って挨拶行かなきゃ・・・



だれか風呂敷貸して!


電気でやっつけるタイプもありますが
うちは元祖で勝負です。

蚊で蜂でも

かかって来やがれ!!!

090711_2231~001


八百屋レベルの威勢を放ってみましたが、
実は今とても具合がわるいのです。
目の前がクラクラして
喉がウッと詰まるような感じがします。




それもそのはず




渦巻きを写真におさめようとカメラをかまえ、
しばらく線香に見とれていたんですもの当たり前よね。
殺虫剤に燻されているのに 「あぁ、いとをかし」 とか
言っちゃったりなんかして。。
バカだねぇ~


自分で仕掛けた罠にかかって
わが身をもってその効果と
燻された蚊の辛さを知った27歳。



いと苦し(;´Д`)





2009.07.09 縁起物


首が

360度回ります


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不況知らず





2009.07.08 七夕ですね
。・゚☆。・。・゚.★。・。・゚☆。・。・゚.★。・


昨日は七夕でしたね~。
2人とも帰りが遅かったので夕食は食べませんでしたが、
代わりに和菓子と抹茶で七夕らしい夜を過ごしてみました。

IMGP7307.jpg  IMGP7300.jpg

天の川をイメージした生菓子です。
かわいいでしょ~ん♪


。・゚☆。・。・゚.★。・。・゚☆。・。・゚.★。・





和菓子でマッタリした後は、星でも見ようか~とベランダに
出てみたのですが・・雨こそ降らなかったものの、やはり空は
ドンヨリとしていて七夕のタの字も連想させない雰囲気でした。
ただ、風が強かったため時々雲の切れ目に星がチラつくことがあり
私はそれを見つけるやいなや やや興奮気味に


あ、星だぁ!




すると、大気圏以上宇宙未満に詳しい夫は




いや惑星だっ!




正直、サルだろうが惑星だろうがどうでもいい。。

不思議なのは、何もないところにポツンと1つだけ見える星が
ひどく素敵に見えたこと。
天の川と呼ばれるものは今までに1度しか見たことがないの
だけども・・それを見つけた時と同じくらいのインパンクトが
あの小さな星にはありました





てか・・・





和菓子と抹茶で気取ってみたり。
星にまつわるクサイ想いを綴ってみたり。
どんだけロマンチックな人かと思われそうで恐いのですが

ぶっちゃけ服はTシャツ&短パンだし
抹茶の余韻も忘れて三ツ矢サイダーがぶ飲みしてるし

七夕のタの字もないのは空じゃなくて
おまえだよ!

とでも言われそうです。



ぽかり家流
固くなったパンのリメイク法


ラザニアもどき



大して珍しくも斬新でもありませんが
乾燥して硬くなったパンが余っていたら
やってみてください。



■一口大に切ったパンを耐熱皿に並べます。
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■塩コショウ&オレガノで味付けした溶き卵を流し入れ、
 卵がパンに染み込むまでしっかり浸け込みます。

■パンを浸している間に、トマトソースを作ります。

 玉ねぎ
 人参
 ピーマン
 トマト
 オリーブオイル
 ニンニク
 鷹の爪
 塩コショウ
 ディル
 バジル

熱したオリーブオイルでニンニクを炒めてから
他の材料を一気に投入〃
水分が無くなるまで煮ます。


■卵とパンが一体化してきたら
 チーズをのせて15分ほどオーブンに突っ込みます
 

■焼いている間にトマトソースを冷ましましょう。
 これは味を馴染ませるための ひと手間です。
 一晩寝かせたカレーが美味しいのは、この
 「冷まし」のワンクッションを置いているから。
 らしいです。


■パンが焼けたらトマトソースを上から流し
 更にチーズを乗っけて再び焼きます。
 10~15分も焼けば十分です。(たぶん)




面白さのカケラもない文章で
サラ~っと書き流してみましたが、
いかがでしょう?おいしそうでしょ?!








・・・・・って。


完成した料理の写真を撮り忘れたことを
食べた後に気づきました。


代わりにトマトの皮剥き劇場をお送りします。

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ね・・・

美味しそうでしょ?


夫から新しい靴を貰いました~~
革が柔らかくて足に優しい。。


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数日遅れの誕生日プレゼントとして買い与えて貰ったものなのですが、
実は、このメインに辿り着くまでには数々のフェイントがあったんです。

まず、一番最初にもらったのが南アフリカで買ってきてくれたネックレス
原始人みたいな横顔が掘られた緑の石に皮紐がついたカジュアルな
アクセサリーでした。誕生日の3週間前に受け取ったため、私はこれで
終わりだと思っていたんです。

が~

誕生日当日の朝、いつになくソワソワした夫の姿は明らかに
「何かを企んでいます」 的な不自然さ満点で、私と同じ時間に
起きてきました。いつもはもっと遅く起きるので、それだけでも
怪しさ十分だったのですが、不自然さを強調するかのように
後ろに組んだままの両手もまた・・・こりゃ何かやらかしますぜ?
なにせ私の誕生日なんだから!と、密かに私を喜ばせておりました。


夫は背中に隠していた両手を
スッと私の前に差し出して・・・・・

そして現れた大きな包みは


ダダダァ~ン♪♪

okoshi.jpeg

か~み~な~り~お~こ~し~




(なぜ?)


そんな疑問はさておき。
買いそびれてしまったケーキの代わりだよと言って
わざわざ用意してくれた気持ちに感謝の涙
雷おこしで感涙したのは初めてでしたわ


その夜、2人は近所のインド料理屋でバースデーディナーを
楽しんだわけですが、実は結婚記念日でもあったこの日、お店の人からも
優しい言葉とサラダのサービスなんぞをいただきまして・・
胸がいっぱいになったせいか、珍しく通常の一人前で満腹になった私達。
デザートに気をとられながらも、〆は自宅でゆっくり食べることにしました。
“ベツ腹”メニューは、夫が買ってきてくれた巨大なバームクーヘンと

雷おこし




ネックレス ・ おこし ・ ディナー ・ バームクーヘン
これだけ祝っていただいたのだから、さすがにもうセレモニーは
終わりだろう。な~んて思っていたところに今日の不意打ち。
素敵な靴がやってきた☆というわけでした。
本当に嬉しかったです。 
ありがとーさん!!(←最近 夫がよく使う・・)




さてさて
靴の後は2人でランチ♪
隣り町のインド料理屋さんへ移動です。
IMGP7269.jpg

またインドすか~?!
というツッコミありがとーさん。

しかも今日は服までインディ~~
IMGP7266.jpg

ヘアスタイルはオールバック
細木数子に間違われそうなくらいのピッチリ感で笑いを取った27歳。
IMGP7278.jpg


ここの料理はベジー向けらしく、デザートのココナッツミルク以外は
全てあっさりしてました。それでも夫はお腹下しちゃいましたけどね(´д`)
お腹を下さないっていうポイントも含めて、やっぱり先日レポートした
南インド料理のお店が今のところナンバーワンだと思っています。

IMGP7277.jpg IMGP7276.jpg 



私も、腹を壊さない身体に優しい料理を心がけ・・・
夫にとってのナンバーワンであり続けるため
これからも頑張らなくてはなりませぬ!



2009.07.05 七夕の真実


 婚活中!彦星求む!  



デパートの笹の葉に、ひときわ目立つように吊るされた
ド派手な短冊を見つけました。

っていうかアンタ・・・
1年越しでやっと会えた2人に向かって「彦星ください」は
いかんでしょ~。それでなくても織姫って名前からして
ジョーク通じなそうだし(爆)


しっかし、こう毎年雨マークや・・良くても曇りの予報が出されると
さすがにかわいそうな気持ちになりますね。今年は晴れるといいなぁと
思っていたら、やっぱり曇り止まりで星1つ見つけるのも難しいみたい。
短冊に効力があるのなら「来年の七夕こそは晴れてください」って
書いておいてあげますよ。そしたらまぁ!なんて嬉しい短冊かしら☆と
織姫と彦星も喜ぶでしょう。


来年、たっぷり見返りをいただくつもりでいるともつゆ知らず。。





ちなみに彦星と織姫が年に1度会えるというのは、あくまでも
人間の日の数え方に従ったもので、天文学的に見た1年は
たったの3秒にしか値しないんだそうですよ。
つまり織姫と彦星は3秒1度の割合で会ってるってことに
なるんですよね。

ったく

トイレに行く隙もねぇですわ





はぁ~暑い暑いっ!!
今日の最高気温もも30度!
熱射病にならないように気をつけなくちゃよ~(´∀`;)






2009.07.04 豆の木
090702_2223~001




一輪挿しに生けた切り花なんだけど、


雑草みたいな草だけ ものすごい勢いで伸びてんの。
3日前まではピンクの花とほぼ同じ丈だったのに、
この勢いったら・・・
形といい伸び方といい、まるでジャックと豆の木みたいだわー




そのうち豆でもなったりしてね。




ついでにちっさな人間が現れて
ツルを登りはじめたら
これはもう本物だよね。





どこの週刊誌に送りつけようか!?
会社の人から猛烈な推薦を受け

『泥流地帯』 (著:三浦綾子)を読んだ。



物語の舞台は北海道。

1926年に起きた十勝岳の大爆発で、その集落は地獄と化した。
家も畑も家族も友人も、皆すさまじい泥流にのまれていった。
ボテと火の中に落とした泥は、青白く燃えて消えたという。
泥と言っても稲や大豆の育つ、いわゆる「土」のことではなく、
硫黄の混ざったヘドロなのだ。
美しいラベンダー畑とは程遠く、役に立つどころか希望の光の
一筋さえも通さぬような貧村。そこに暮らす兄弟と、彼らを
取り巻く人々の、それぞれの人生が描かれている。




「まじめなものがなぜこんな目にあって死ぬんだ・・」

泥に流された姉を 「孝行な嫁だ」 と言いながら見舞金に喜ぶ姑を
見れば、人生の不公平さに疑問を持って「なぜマジメな者が・・」と
嘆くのは当然だろう。しかしこの兄弟は、たとえ正直者が馬鹿を見ても
モノやカネの豊かさで人生の良否を判断せず、いつも心で生きていた。
そんな、素直さと情を貫く彼らには人間本来の強さを感じる。



作者がクリスチャンだったこともあり、キリスト教の説教的な
言葉が散りばめられた物語だが、10ページに1度の確率で
涙腺がヤバイことになるのは確実だ。。。

電車の中で読むのなら、帽子かサングラスの装着をおすすめしたい。







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