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2009.09.28 旅の記憶②
【旅の記憶】

第一の感想は、とにかく黒人が多かったということだ。
正直もっと白人やアジア系の人間がたくさんいるのだと思っていたが、
空港から外に出るやいなや見慣れない人種に囲まれる。
外務省のHPで見た、危険度「高」の注意報が頭を巡りなんだか急に
恐くなってきた。これまでに何度か海外へ出かけているが、こんなにも
恐いと思ったことはなかったし、目のやりどころに困ったことは一度もない。
思わずサングラスで目を覆ってしまった自分が面白かったw

しかし、この「恐さ」は、時に悲しさと屈辱にも変わることがあった。

アジアの黄色い人種が珍しいのか、しきりに私たちを観察してくる
町の人たち。
小さな子どもまでもが「じゃぱにーず~」と指をさす。
スーパーでは万引きを疑われて荷物のチェックをされ、レジに行くまで
マークされているのが視線で分かる。
1週間滞在していてアジア系の人間を見たのは最終日のみ。
ツアーか何かで訪れた日本人観光客数人だけだが、彼らは何も
嫌な目に遭わなかっただろうか・・汗


ただ、決して悪い対応ばかりでなかったことも言っておかねば
いけないね。
全く知らない人同士でもまるで友達のように会話ができたり、
目が合えば必ず挨拶する。そんな大らかで温かい人たちが
ケープタウンには溢れてる。
お義母さんは、ヨハネスブルクは東京と同じように冷たい人が
多いのよと言っていたから、同じ南アでもケープタウンは特別
人の温かい所なのかもしれない。南アきってのリゾート地でも
あるというから、日本でいえば沖縄のような所なのかな?

どちらにしても、オーストリア出身のお義母さんがケープタウンを
愛して住み続ける理由が、少し分かったような気がする。




さて。
深夜2時にシンガポール出発し、ケープに着いたのは現地時間の
午前10:30。当然みんな・・・・眠い。
移動中の車の中でも、今日はどこも行かずにゆっくりしてても
良いかもね。なーんて着いて早々ネガティブな会話をしていたくらい。


ところが夫の家に着いたとたん、さっきまでの眠気はどこへやら。
すぐ近くに植物園(Kirstenbosch)へ行くことに。
しかも一番クタバッっていたはずの姉弟が、園内の
どの客誰よりも大はしゃぎ。
あぁ恥ずかしい。


こんな感じで (この写真は at喜望峰)
IMGP8499.jpg 





次に驚いたのは、食事が想像以上に美味しかったこと。
もっとジャンクで味がなく、超油ギッシュな料理をイメージしていたが、
どれも味がシッカリしていてとても美味!個人的にはシンガポールよりも
南アで食べた食事の方が好みだった。と、振り返ってみればそう思う。
食事に満足できたかどうかは旅の印象を左右する大きなポイント。
あと1ヶ月滞在してたら和食が恋しくなるのかもしれないが、少なくとも
今回の旅では米や漬物が食べたいとは全く思わなかった。
米が命の母でさえ、日本から背負ってきた和食をほとんど現地に
置いて帰ってきたのだからホンモノだ。




【外食】
IMGP8415.jpg IMGP8413.jpg IMGP8414.jpg


【お義母さんの家で】
IMGP8768.jpg IMGP8769.jpg IMGP8773.jpg




1週間、毎日遊びに出かけていたため
思い出を1つ1つ丁寧に書いていたら小学生の日記のようになってしまう。。
だから次回からは写真中心の日記にする。
半ば手抜きだということがバレバレであっても、そのようにする。


☆虹の国(=南ア)にかかった、大きな虹☆
nijidayo.jpg




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【旅の記憶】

当日、成田空港に向かう途中で膀胱破裂寸前の危機に襲われた私は
夫にスーツケースを託し、1人佐倉駅で途中下車する。
空港で合流した母から「しょっぱなからこの調子じゃ先行き不安」と
呆れられ、今回は気持ち多めに海外旅行の保険をかけてみた。


出発までの空き時間はみんなで朝食をとることに。
母と弟は賢く「和食」を注文し、夫と私は・・・
これからさんざんパンとチーズの生活が待っているにも関わらず、
張り切って「クラブサンド」を注文した。後々、和食にすればよかったと
舌打ちをしたのは言うまでもなし。

東京-シンガポールの飛行機は、「ミニバス」と表記されていた。
どんな意味かは知らないが、個人のシートに設置されたテレビモニタの性能が
素晴らしく高機能だったので、きっと当たりの機種だったに違いない。これなら
翌日のケープタウン行き=約20時間のフライトでも快適に過ごせそうだ。



翌々日の深夜2時。
エコノミーに快適さを期待していた私がバカだったのかもしれないが、
それにしても・・・ それにしてもなフライトになろうとは
一体誰が予測していただろうか。



夫と私の横隣に座ったのは、一人のベトナム人男性。


こいつが私たちの20時間を地獄にした。
だって、鼻が腐るほど体臭がキツイ


夫の言葉を使えば

10日間お酒とタバコを続け
お風呂に入らず歯も磨かずにいたオッサン×10人分



たまらず夫はマスクをつける。
インフルエンザ対策で売っていた、わりと強力なものだ。
しかし男の臭いはマスクをいとも軽々突き抜けて
こちらの鼻を刺激する。忘れていたが、マスクは臭いではなく
ウイルスをシャットアウトする道具だったな・・

さらに夫はマスクに香水をかけ、頭から毛布をかぶって
防御を試みたのだが食事の時はどうにもならない。
結局、私たちは息を止めて食事をしなければならなかった。


男は英語が話せない。

でも、だからといって夫の飲みかけの水を指差して
それを飲ませろと言ってくるのは変態としか思えないし
機内食に顔と指を近づけてくるのは頭がオカシイとしか言いようがない。
臭いだけでなく、態度までもが公害だ!
温厚な夫も最後は怒りのコブシを振り上げようとしたその横で
キャビンアテンダントが爆笑していた。



妙なのは・・・
このベトナム男をよく見れば、臭いに反して髪は
さっき刈られたばかりのように襟足まできれいに整えられているし、
服は畳んであった折り線がそのままピシッとついていて、おまけに
靴もカバンも新品だ。ということだ。
一体、何者なのだろうか・・。


ヨハネスブルクまであと少しとなった時、さっきのCAが入国書類を持って
やってきた。彼女は男に、次の空港で降りるのか?と聞いていた。
もちろん言葉は通じない。だけどそれ以前に、自分が降りる場所が
どこなのかという基本的な情報が、男の頭には無かったらしい。

CAは男の胸に付けられている黄色いワッペンを覘き込み、
そして何かを覚ったようだ。



着陸まで数時間。
ヨハネスブルクが近づくにつれて
この男が何者なのか、私たちも次第に予測がついてきた。



結論は想像にお任せしたいが・・
世の中の裏側を目の当たりにしたようで恐ろしかった。と、
母は少し表情を曇らせていたよ。


まぁ、確かに悲しい実態なのかもしれないが、
隣りに座っていた私たちの身にもなってほしい。

世の中の裏側よりも、現実的な臭いの方が
ずっとずっと涙をそそる。





臭いに対する損害保険があったかどうか・・
あとで確かめようと思ってる。







☆次回は明るい話と写真を載せます☆
2009.09.22 hutatabi Shingapore
hutatabi Singapore ni modotte kimashita

ato 10jikan kuraide nihon ni kaerimasu!!!




2009.09.20 CapeTown!!
kyou ha taizai saishuubi !!

kokoni kitekara zenzen Asia no hito wo miteimasen.

chinese restaurant ha takusan arunoni , naze Asian ga inainodeshou??

hotondo ga kokujin to hakujin nanoha touzendesuga,

marcket, shop, doko ni ittemo mawari kara jirojiro mirarete

kowaidesu.....

doubutsuen kara nigedashita moujuu wo mitsuketakanoyouni

sugi ikoide miraremasu,

iya,,,,,, miru to iuyori kansatsu shiteru?


iya.....kansatsu to iuyori kanshi wo shiteru???




demo. totemo kireide sutekina kuni desuyo.

kaettara shashin wo UP shimasu!!!



Hello!!

Cape town yuki no Ticket ga, singapore noritsugi nanodesuga.
norisugu hikouki no huarito made 24jikan ijou arunode
hituzenteki ni kokode 1ppaku shitawake deuga,
hijou ni tsukare mashita.... mada mokutekichi ni tsuku mae manoniii


demo, soremo sonohazu...
maru1day free time ga attatame, korekara no 12jikan furaito no koto mo
wasurete, asakara kankou ya shokuji de meippai asonde shimatta nodesukaraneee...


soshite ima, amari yasumu mamonaku Singapole no kuukoude
tsugi no hikouki no ririku machi wo shite imasu.

Cape town ni tsukuno ha, 14th, 10;00am.

nihon yorimo 7 jikan okurete tokiga susunnde orimasu..,,,,
kitto jisa boke ga hageshii hazu.




ganbare watashi!!




kyou ga internet wo tsukaeru saigo no hi ni narunode
tabi no tsuduki ha mata kikoku shitekara kakouto omoimasu


sorede ha mata!!!!!



see u
2009.09.12 南アフリカ
南アフリカへ旅立ちます。

長旅なのに荷造りなんて何1つしていませんが、
最悪パスポートとお金と航空券さえあればどうにかなるので、
母と弟を含めたポカリ家一同、まったく焦っておりません。
これも血なのかしら~。

ただ、今回は新型インフルエンザが流行っているので
空港や人ごみでのマスクは必要かなと思っています。


先日ヨドバシカメラ秋葉原店で30枚入り徳用マスクを見つけ、
「これで完璧!」と豪語したのもつかの間。中のマスクは
個別包装されていないため、こいつを使うには箱ごと抱えて
いくことになりそうだ。

と、お会計の途中に気づきました。

でも小心者・・いや、心優しい私はお姉さんがお会計を
取り消す作業を思うと切なくなって、「やっぱりやめます」の一言を
言おうかどうか迷いつつも めっちゃ笑顔で「袋は結構です」なんて
締めの言葉まで言ってしまって。
結局、箱位入りマスクをお買い上げです。

意思表示ができない症候群のまま
南アフリカに行って大丈夫なのか!?
偽ダイヤとか買わされてしまいそうで内心ちょっとドキドキ気味です。

初海外ではありませんが、アフリカってのは今までに行った国とは
治安も文化も全く質が違うように思っていまして、何かあったら
どうしようかという緊張感が、頭の片隅に居座っています。

いつもは等閑で適当にしている旅行保険(?)も、今回はきちんと
加入してから飛び立とうと決めています。



あ、そうそう。
天気予報によれば、明日は離陸時間の頃から雨。
シンガポール滞在中はずっと雨。
南アフリカは今のところ晴れの予報がでているのですが
だんだん雲のマークが増えているので・・きっと雨になるのでしょう。



旅の必需品(パスポート・お金・航空券・マスク)に、
折りたたみ傘を追加しておきます。



では行ってきます☆







2009.09.07 好き過ぎる
鉄道
アニメ
アイドル
パソコン

すんなり受け入れられるものから、おや?と首をかしげられるものまで
世間には色々なヲタクやマニア、卑猥な表現をすれば○○フェチ
なんてのが沢山いますね。

秋葉原に行ってごらんなさい。昔はどうだか知りませんが
現在に限って言えば、たとえどんな趣味を持っていようと
一目瞭然にその人のそれが分かるように・・
みんな堂々としておられますから。


そんな世の中だからね、今さら私がどんなものに惹かれようが
興奮しようが、ここで告白したところで誰も驚いたりしないだろう。
隠す必要もないだろうと思っていたのです


・・が!


世間はそれほど甘くはなかったみたいです。


先日、私が 「あるモノ」 に一途な興味をを示したところ
あっという間に好奇の目と失笑とも言える笑いが
オフィス内に充満し、更にうっかり「欲しい」とまで呟いて
しまったものだから周りは目が点。
もう理解ができないといった感じ。





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わかるかなぁ・・・
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わかんないだろうなぁ・・・






秋葉原にて (撮影by夫)
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きっとこの記事をキッカケに
ぽかりずむの読者が1人2人と・・ 減っていく。

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