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さっき、お花屋さんの看板を見て思い出しました。
今日、11月22日はいい夫婦の日

今どれだけのカップルが、目の前に置かれた婚姻届に
希望を託し、夢を語り、お互いの手を取り合いながら
燃えるような赤の珠肉を
判に塗りたくっていることでしょう

入籍と言えば
私達の時は南アに申請中の婚姻書類が 予定通り手元に
届くかどうかで直前までハラハラドキドキ

当日も、雨女の私の誕生日に入籍したものだから
冷たい雨の祝福付きで。
おまけに市役所で担当してくれたオッサンたら
あろうことか片手にサンドイッチを持ちながら

「じゃ奥さんねぇ、これねぇ・・」

もう昔から「奥さん」だったみたいな呼び方で
超ラフに見届けてくれて。
新鮮さとラブ感に欠けるコントな入籍記念に
なってしまったんですよね。

でもある意味、こうして日記のネタになれるくらい
インパクトのある思い出になっているんだし、
あまのじゃくな私達には相応しいスタートだったのかも
しれないわ


・・あれから40年!



って、それはきみまろ


あれから1年半
夫婦はどう変わっていったのか?
目に見えて分かるのは、バラバラだった2人のルールが
次第に1つの新しい習慣にまとまってきたこと。そして
つまらないことで文句を言い合わなくなったことかしら。

私達は丸3年間、1ヵ月に1度顔が見られる見られないか
という距離でお付き合いをしていたので、当然結婚するまで
相手の生態を知らなかったわけですよ。

だから一緒に暮らし始めた当初は、自分の生活スタイルと
相反する数々の物事が許せなくって、いつも眉間にシワを
寄せていましたし、心穏やかでない日が続いた週は
ピアノ(←千葉)を口実に実家に逃げ帰っていましたからね。


夫婦なんて所詮は他人じゃないですか。
唯一同じなのは人間だということだけで、
育った環境も違えば、うちの場合は言語も違う。
同じ階段を登ろうとすれば、ツマづく所もあるだろうし
彼には簡単でも、私には上がれない段さだってきっとある。
いや、実際ありまくっている。
(私は仕事と収入のことで文句言われっぱなしさぁ)


そんな中で、どこに同じ価値観を見出して
どうやって平和な夫婦生活を紡いでいくか。
世間に先駆けて示してくれた偉人がいました。


結婚前には両目を大きく開いて見よ。
結婚してからは片目を閉じよ (byテニソン)



これだ!
夫婦円満に過ごすためには
多少のことは片目を閉じて許しましょう。

どんなに部屋が汚くても
突然、胸毛を剃り始めても
どんなにハゲちらかしたアタ・・・
それを見過ごす余裕の心が必要なんですよね。

つまらないことをツツかなくなったのも、
自然とこの法則が身に付いてきていたからかもしれません。



おっと!夫が帰ってきたよ
またドーナツ食った形跡があるぅ~~
けど、ここは我慢だ忍耐だ。
片目を閉じて迎えよう。。



そして
ドーナツの後の夫に向けて、もう一名言

朝夕の食事は
うまからずともほめて食うべし(by伊達政宗)





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