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お見舞や励ましのメールをありがとうございました
おかげさまで本日無事に退院することができました。

本当は今夜もう1泊しろと言われていたのですが、
会社を2連休するわけにもいかず、しかも
ド暇な入院生活をあと24時間も絶えなければ
ならないなんて。。。私には無理
半ばムリヤリ帰らせてもらったという方が正しいんですけどね。


さて
前にも話したように、私はに反応する
強いアレルギーを持っているのですが、たとえば
こいつが体に入ると、私の場合20分以内
体に変化が現われます。

胃のムズ痒さと瞼の腫れに始まり、
それから5分としないうちに全身がバァ~っと膨らんで
目はドグウ。鼻は米ナス。指はタラコと、
おまけに極度の低血圧と呼吸困難が重なって
一歩間違えれば三途の川。。

・・・とっても危険なアレルギーなんです。
一般的に、こうしたショック状態に陥るアレルギー反応は
アナフィラキシーと呼ばれていて、食べ物に限らず
スズメバチに刺された時も、このアナフィラキシーショック
という言葉が使われています。
スズメバチのショックから連想すれば、どれだけ恐い反応か
わかるでしょう?!


でさ、、たかが梅なんかで死にたくないじゃないですか。
しかも全身ボコボコの見苦しい姿で運ばれて。。
ねぇ、一応女性だし?

だから欠片にさえ近寄らないよう、常日頃から注意を払って
ドレッシングや和菓子などの梅が使われやすい既製品なんかは
つかんだ品物がぬるくなるまでよ~くラベルを確認してから
買うようする徹底ぶり。


だったのに!
これだけ注意をしていたのにも関わらず!

またしても
それは起きてしまったんです(涙)



いつものようにジムで走っていた時のこと。
突然、腹部と瞼に身に覚えのある違和感が走りました。

マズイ!

急いでロッカーに戻ると顔には既に初期症状が・・しかし
この時点ではまだ恥ずかしいという意識と、まともな下着
着けててよかったと要らんことまで考える余裕がありました。
でも先に書いた通り、これらの症状の進行は超マッハですから

そうこうしているうちに段々と視界が狭まる。呼吸も浅く速くなる・・
早く救急車を呼ばなきゃ!!と、携帯を開いた瞬間
なんと誤作動で現れたアドレス帳のページが目の前にしかも
偶然にも以前かかったことがある病院の名前がそこにある!

これほど運に恵まれたことがあったでしょうか。。
この病院はジムから徒歩30秒と近く、さらに
17:30までの診療に数10分前の滑り込みセーフ!

病院に着いた時には、意識もうろうで恥ずかしいなんて気など全く無く
と、とにかく例のブツを打ってくれという一心で
受付にしがみつきました。

ブツとはボスミンのこと。
打たれた経験がある方もいるかもしれませんが、
これは打った瞬間、自分の意思とは無関係に心臓が猛烈に走り出す
チョットおっかない薬(=軌道確保や蘇生に使われるらしい)なんですよね
でも私は経験上、これを打ちれさえすれば楽になると知っていたので、
すぐさま「おねげします」と心の中で叫びつつ
ベッドに横たわりました。

ちなみに
処置を施されている間の会話や、痛みなどの感覚は全く覚えていません・・が、
ヒドイ状態だったことだけは確かなようで、 私はその後、近くの救急病院に
搬送され即入院となったのでした。


****つづく******



ところで、肝心の。。
今回アナフィラキシーを起こした原因なんですが
実は未だに分からないんです。
だってね、この日たべたのは自宅で作った

カリフラワーとトマトのカレー
カブの煮物と
パンを少し。
それとムサシ(アミノ酸)だけなんですよ。

もちろん梅は入ってませんし、普段フツウに摂っているものばかり。
それに食べた時間も運動の3~4時間前と、症状が出るには
少し遅すます。
医師は食物依存性運動誘発性アナフィラキシーではないかと
言いますが、実際のところ明確な原因は分かりません。



退院できてよかったね。
うん。
でも、、
原因不明なうちは、安心してヨカッタとは言えないのが本心です



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