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***アナフィラキシーの続きです***


こうして間一髪のところで大事に至らず済んだわけですが、
結局、24時間以内にぶり返す可能性が高いという
医師の判断で、点滴に繋がれたまま救急病院のICU
送られました。

ICUって。。。そ、そんなに重傷なんですか!?汗

私の不安をよそに、医師たちはいつ繰り返すかわからない
アレルギー反応に備え、今にも死にそうな患者を診るかのような
騒ぎであれこれ治療をしているのですが、ボスミンの効果で
すでに呼吸の自由が効く本人は・・・

意外に冷静

そして、こんなにもフリーダムに吸ったり吐いたりできるのに
何が起きても手厚く守られる集中治療室に置かれている自分に
妙な違和感と、重傷患者に囲まれて夜を明かす恐怖を覚え・・
とりあえずICUじゃなくても良いんじゃないかと
デコボコな般若の形相で必死に訴えておりました(涙)

結果、何かあったらすぐ呼ぶように!と強く念をおされつつ
数時間後、一般病棟に移してもらうことができたのですが、
初めての入院と看護師の監視に緊張していたせいか
心配された“ぶり返し”は起こらなかったものの、夜中に突然襲った
猛烈な吐き気と下痢は・・今思えばある意味アナフィラキシーの
2次災害だったのかなぁなんて(怖)

ただ、その時は絶食状態のオナカが反発してるだけだと思い、
且つめんどくさいので看護師には言いませんでしたけど
やっぱりちゃんと報告しておくべきだったのかもしれないと
今更ながら思う不良患者でございました



幸いにも、それ以降は何事もなく
結局無事に2泊3日の入院生活を終えたわけですが
今後の不安を取り除くため、一度アレルギー原を特定する
負荷検査をするべきだと医師に勧められました。

でもそのためには数日間の入院が必要らしく
もちろんその間は会社を休まなければなりません。
命と仕事、どちらが大切かと聞かれたらそれまでですが
転職したばかりで連日休むことに とても抵抗を感じ、
今週末、検査をするかどうかの返事をするところを
なかなか決められずにいます。

誰か(=社長)が一言 
「休んでいいよ」 と言ってくれさえすればねぇ・・・


また、検査と同時に勧められたのが
このエピペン
photo_step4_8.jpg

アドレナリンと注射針が内蔵された自己注射で、万が一の時は
これを太ももに押し付け自分で筋肉内注射をするというもので、
医師の処方があれば一般の人でも持つことができます。
ただし保険適用外のため1本あたり1万2~3千円
少々高価な救急器具ではありますが、私の場合
月々千円で身を守れると思えば、決して高い投資ではないと
先生はおっしゃいます。

うん、たしかに。この提案には
過去にも怖い目に遭っている私自身、大賛成
早速手配をしてもらうことになりました。

で、そのエピペンを受け取るのが今週末
それまでに負荷検査をするかどうかを決めてらっしゃい!
ということなんです・・・

果たして連休をもらうことが出来るのか?

がんばれポカリ

まけるなポカリ


・・・明日
社長室で戦ってきます(ノД;)

dino.gif






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