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映画関係で働く知人から、夫あてに映画のお誘いがあり
直接誘われていな私も勝手に便乗しちまいました。

作品は今話題(?)の「ウォーリー」


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ここから先は話の内容に触れますので、あまり情報を
仕入れたくない人は ちょっと目を閉じてて下さいましまし。
でも決してネタバレはしませんのでご安心を☆

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地球から人類が去って700年。荒れ果てた地球に
一人取り残されたゴミ処理ロボット=ウォーリーは、
長い歳月をかけ、いつしか“感情”を持つように。

ある日、その感情と、突如おとずれた運命の出会いをキッカケに
淡い“夢”を抱きながら宇宙へ飛び出すことになるのですが・・・

その宇宙で繰り広げられる“未来の世界”が見ものかなと、
個人的には思います。
アニメのやわらかさでも隠せないほど、どこかリアルで奇抜な光景。
しかしこの映画がすごいのは、地球と人類の“成れの果て”という
切実な問題を背景に置きながらも、観客を笑わせることを決して
忘れていないところです

ウォーリーの愛くるしさからくる愉快な笑い
大人にしか分からないブラックな笑いの両方を
仕掛けているあたりはさすが大御所!といった感じ。

ちなみに後ろに座っていた外国人は もっぱら恋愛場面に興味シンシンw
「Oh」だの「Ah」だの いちいち反応しておりました(笑)
まぁ、おすすめシーンは人それぞれってことですよね。



ディズニー&ピクサーというブランドや宣伝方法から、てっきり
お子様向けのアニメ映画だと思っていたのですが、“環境”そして
“グリーン”が時代のキーワードとなっている今、地球の未来を舞台にした
ストーリーには、むしろ大人に向けたメッセージの方が強いように思います。

このままでは、私たちの子孫が地球に住めなくなるかもしれない。
“海”や“空”は、わざわざ検索しなければ分からない時代が
やってきてしまうかもしれない・・
笑いとカワイらしさ、そして未来を考えさせられるこの作品は、
ディズニーだから、CGアニメだからと馬鹿できないものがありました。


正直に言うと、エンディングに“スッキリ感”はありませんでした。
ですが、これも人それぞれの捉え方だと思いますので・・深く書くのは
やめておきましょう・・


一人で映画館に行く予定の人は、帰りにウッカリ
知らない人の手を握ってしまわないように・・・ねw
(意味深~?)



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