上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
元旦の話。

夕食の準備をしていた時のこと、私が大根おろしを
作ろうとしたら「おまえ主婦かぁ!?」と笑われました。
いつも通り、大根を皮ごとスリおろそうとしていたのです。

・・ごめんね、うちエコ家族だから。
捨てたらもったいないじゃなーい?

と反撃に出た私に向かって母は一言

あんたもなの??
今の子って、皮までキンピラにして食べるのよね・・
ブツブツ

私だって好きで皮を食べてるんじゃないんだぜ?
畑に行けば大根が転がってる田舎の家と、物価の高い
都会の食卓事情を一緒にされては困るのよ~

捨てるものまで食べることない。
捨てるものでも食べられる


どちらも間違っていないのだけど、時代の流れ的に
後者の方が高支持率かと思われる。
ただ・・そんな普段のもったいない活動を、親族の前でスルっと出して
しまった自分が恥ずかしい。。もっと大胆に見栄を張って
ぶ厚く皮を剃いでやればよかったわっmacky2.gif



皮付き大根おろしの賛否はさておき(汗)
捨てるといえば・・
近頃「ゴミを減らしてCO2の排出を・・・」っていう
エコ活動が世間の軸になっているようですね。
エコバッグの普及もそれが目的なのでしょう?
今ではどのスーパーもエコバッグを持たざる者買うべからず的な
雰囲気が漂いまくってますもんね。

でも今、そのヒートアップした環境保全問題をめぐって
ちょっと面白い動きも起きています。
保全派に対する反対派。いわゆる「環境問題懐疑派」の出現です。
アマゾンでよく見かける『正義で地球は救えない』とか
『偽善エコロジー』とか、そういった懐疑本が出回って
そしてカナリ売れているらしいのです。

マスコミ
特に書籍の分野は常識に反するネタを売り出すことに
価値があったりしますし、異端こそが正統だ!という逆接が
存在したり・・・また消費者もそれを求めていたり、しますしね。
人気のある芸能人に整形疑惑不倫疑惑が浮上するのとおんなじで、
地球保全もついに批判されるようになったかぁ~と、
どっかのコメンテーターのように陰でニヤつきつつも、
世間が地球環境を真剣に考えるようになったからこそ
「私の行動は正しいの?」「これで地球を救えるの?」と、
疑問を投げかけてくれる懐疑本が売れているのだと
マジメに思ってみたりします。
古本屋に並んだ頃を見計らって、私も一度読んでみようかしら。


散々いろんなことを書きましたが、我が家のエコはどうかというと。。。
大根おろしもそうですが、もったいないの根元は、
地球保全」というよりも、どちらかというとふところ保全」
ゴミを減らす云々ではなく、1つの食材を
どれだけギリまで食い尽くせるか!の挑戦なんですw
正直、エコバッグは「持ち歩くだけ」のワタクシ。。
ほんとはエコのネタなんて日記に書く権利も無い人間が、
あぁだこうだと語ってしまって申し訳ない!


みなさんはどれほど「エコ」を意識して生活していますか?
買物袋は使わずに、そしてゴミはきちんと分別してから捨てていますか??



地球の寿命が分かっていれば、私を含め、
みんなもっと真剣になれるかもしれないね。


よろしければクリック
↓おねがいします↓


Secret

TrackBackURL
→http://pokarhythm.blog59.fc2.com/tb.php/150-f07dc833
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。