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2009.03.16 白鳥の湖
日曜は、夫と東京バレエ団の「白鳥の湖」を観に行ってきました♪

白鳥の湖を観るのはこれが2度目。1回目は母親と行ったのですが、
その時は真面目なステージというよりも、ちょっとコント仕立ての演劇。
どんなのかっていうと、数年前に流行った

男性バレエ

マッチョなメンズたちが、女性的な白鳥を男性的に踊ってみせる・・・
って、ややこしいですけど色んな意味で“イイ”んですw
ビジュアルはグロテスクでも、男の体力で踊るスワンはアクロバティックで
意外と感動モノだったぁ♪という記憶があります。実際は、感動よりも
爆笑の方が大きかったというのが正直なところなんですけどね。



さて、本題に戻って昨日の公演

スワン

バレエを習っている夫は手足の動きやダンスの技術が気になるらしく、
めっちゃ真剣に観察しておりました。休憩中や終演後には何やら難しい感想を
言っていましたが、私には「???」
残念ながらバレエのことはよく知らないので、それに反応できる十分な知識も
相手に語るネタもなかったのですが、難易度や辛さなど、踊ったことのある人
にしか分からないものがあるんだろうなぁと思いました。


強いて ド・ド・ド素人の私から見た感想を言えば
あんなに華奢(に見える)な体のドコに、回ったり飛んだりするパワーが
あるんだろうって素直にビックリ!しかもずっとつま先で立ってたら
痛くないのかい?!と、なんだか心配になってしまうのね(汗)
だって、夫からオペラグラスを借りて足をよーく見てみたら
足の甲がふんぞり返ってS字を書いているんですよ!!
見たことあります?バレリーナの足!!

asi.gif

ね!!すんごいでしょ??
写真のように足の甲が外に飛び出ているのがプロの証らしいのだけど・・・
素人が見ると痛々しくて、彼女たちの骨や間接がとても心配
でも職人に出来るマメとかタコと同じで、こうなるまでには爪が剥がれたり
骨折したり、文字通り血のにじむ苦労があって出来上がった形なんだと思うと、
痛々しく曲がった足も 「キレイ」 に見えてくるから不思議です。

バレエを観に行く機会があったら、衣装や振り付けだけでなく
ぜひバレリーナの足の甲もチェックしてきてくださいましまし。



以下余談ですが

「白鳥の湖」を作曲したしたチャイコフスキーって
甥っ子とデキてたとかで。。。ゲイの噂がありましたよね?
噂が本当だとしたら、彼自身はメンズスワンの方が
喜ぶのではなかろーか~? ワハハハ



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