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先週の土曜は

ミニスカートに素足にミュール。

たしかに卑猥な格好で歩いていたかもしれませんが、まさか
明らかに年下のメンズにナンパされるとは予想外もいいとこでした。
最近は年上ブームなんですか?それとも千葉の県民性?

とは言え 「結婚しても見た目は独身!」 を
当面のスローガンに掲げている私としては、
指輪を見せつつ “してやったり” なガッツポーズで
ほくそ笑みたい気分でしたね。


ところで
なぜ私がこんなスローガンを立てているかと言いますと、
これには悲しい いきさつが。。



私は大学生の頃、 老け顔にも関わらず 「姉さん系」 に憧れて
コンサバ仕立てな格好をしていたんですね。雑誌で言うと
キャンキャンとかの、あのジャンルです。
一時期は髪の色も若干ファンキーだったので、見た目は
結構ハデな方だったのかもしれません。
だから繁華街で水商売のキャッチにひっかかったり
怪しいイントネーションのギャル男に絡まれたりといったことは
別段めずらしいことではありませんでした。

ただ、派手な見た目とは裏腹の小さな肝が・・ついて行くまい!と
ブレーキをかけていたのも事実。夜の世界の扉には一度も
触れたことがありませんでしたし、誘いをかける輩に対しても、
鬱陶しい。思うところはそれだけでした。 

しかしながらこういうキャッチ族に遭うと、自分がどういう柄の人間に
見られているのかを間接的に知ることができるので、見た目の指標になる
というか・・ある意味役に立つこともあるんです。たとえば前髪をバッサリ
切りそろえた時にはフィリピン系のオカマバーから怒涛のスカウトが来ましたからね。


キャッチというのは、とても正直者なんですよ。


そんな私に異変が訪れたのは23歳。
現在の夫に出会って1年が過ぎ、社会人としてデビューしたての頃でした。

この頃になると、コンサバ一色だった私の服は一気に方向転換。
アクティブでスポーティでカジュアルな・・ と言うと聞こえはいいけど
要はジャリ道でも無理なく早歩きができる系の、ラフな服装を選ぶように
なっていたんです。
母に言わせれば 「女は男ができると・・」 ということですが、真相は
私にも分かりません。

となれば、街で声をかけてくる巻く輩の質も変わってくるのは当然のこと。
なにせ正直者のキャッチですから・・・ キャバやAV(←笑)・風俗といった、
若くないと仕事にならない分野は一気に撤退。
そして代わって増加したのが


スナックだ。


池袋駅の切符売り場で 「スナック・・・」 と、手指をピースの形にしながら
オヤジに囁かれたのを皮切りに、その後は やたらとスナックで働かないかと
声をかけられ続ける日々。今では笑い話のネタに使わせていただいてますが
当時はホントにショックでしたよ。
ちなみにピースは時給2千円の意味だそうな。


私はこの一件で、自分の将来に危機感を持ち始めました。
既に結婚の話が持ち上がっていたこともあり、このままでは
所帯じみてスナックどころの騒ぎでなくなるのでは・・・汗


そこからの意識改革は、凄まじいものがありました。
でもその内容は・・・ ヒミツです。

ここで言えるのは先に書いたスローガンと、
もう前髪は作りません。


ということだけです。

Secret

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