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おとといから古事記を読んでおります。
完成度や文体などは『日本書紀』より粗雑だと言われていますが
専門知識の無い私が読むには、少々キメの荒いこちらの方が
気楽に読めるし面白いです。それに若干卑猥なところなんかも
個人的にはとても興味を惹かれます。
天地開闢の場面で早々、

「余ったところでさし塞ぎましょうか?」

とか言っちゃって。
神聖なる卑猥といいますか
卑猥なる神聖といいますか

神様たちのお話なのでとても評価に困りますけど。。。とか
外では困った顔を見せておいても、内では“そういう”場面が
もっとないかと すんげー探していたりするわけです。


そんな妻を持ってしまった夫。
偶然だとは思いますが、、彼もしばしば言ってはいけない
間違いワードをマジメな顔してカマしてしまうことがありまして、
つい先日もBBCのニュースの記事を、あっという間に卑猥な
ジャンルに改ざんしました。




夫によれば

タイの政府が空港の免税店でワイセツ行為をおこなった。

そうなのだ。



が。


よくよく聞くと、ワイセツではなくワイロの間違いだと判明して
一同・・・苦笑w 政府が免税店でワイセツかぁ・・・・w



ただですね、間違えるのは仕方が無いのです。
こうして毎回あげあしをとってる私だって、原文 「dogged」と「dodged」 を
勘違いしてアホな解釈していたんだし。

だからツッコミたいのはね、勘違いしたこと自体ではなくて
なんで真っ先に 「ワイセツ」 が。。 何よりも先にワイセツという単語が
口から出てきたか?ということですよ。しかもちょっと言いなれた具合で
スラリと流暢に言いましたからね” 




近々、夫の書棚をチェックします。





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