上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ことわざってすごいよね。
そうそう!そうなのよ~!っと誰もが共感できることを
少ない言葉で簡潔に表現しているあたりがまさに「言葉の技」


特に私がお世話になるのは

隣の芝はよく見える



これ。

ほんとにね、今に始まったわけでなく
他人を羨むことはよくありますから。。

小さなことで例えれば、レストランの注文ね。
なんでか相手の頼んだ料理の方が美味しそうに見えてきて
私もそれにすればよかった!なんて言ったりしてさ。
そしたら、だったらあんたも同じの頼んだらよかったじゃん!
ってサラッと言い返されてたりしちゃってさw


でもね。人の芝を羨みつつも言い聞かせるのは、
時として自分が「隣の芝」になることもあるんだよな。ってこと。


きっとさっき通りすがったおばさんは、
自分の派手な服装とバッチリメイクに「今時の若い子は・・」
って呟きながらも内心「若いっていいわね」って思ってるもん。

スニーカーにデニムで出勤なんて羨ましい!って言ってるあの子は
私よりも断然いいお給料もらってるもん。


そんなもん



なんだもん。



MON。





ハッピーマンデー。





隣の芝に対してナニクソ根性が生まれないなら。
芝に対して憎まれ口をたたくだけなら。
それで自分の不幸水準を高めるのなら。
自分を他人と比較するほど無意味なことは無いと思うから、
できるだけ他人と比較しないようにしています。



それよりも今、自分がどれだけ不自由なく過ごせているか。
不満があっても、どれだけそれが小さなことか。
その不満を聞いてくれる人がいることが
どれだけ幸せなことなのかを考えたらいい。

そしてどうせ比較するのなら、過去の自分や
自分の中の理想と比較して一喜一憂すればいいと思う。



隣の芝を気にする暇がるのなら、
もっと自分の庭の手入れをしたらどうだい兄弟。


嫉妬なんてクソクラエ!




Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。