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2008.10.08 おくりもの
我が家には、いろんな国から いろんな物が いろんな形で届きます

日本
イギリス
アメリカ
南アフリカ
オーストリア
オーストラリア ...etc

ほとんどが夫絡みの荷物ですし、英語表記だと誰がどこから送ってきたのかを
瞬時に判別するのは難しいんですね。日本人の私には。
でも、実は南アフリカからの荷物だけはカナリの的中率で
見分けられる自信があります。

なぜかというと、包装紙




昨夜も1つ宅配便が届きました
imgp5123.jpg


大きくて重~いダンボール箱。
宛名、暗くて見えないよ!一体誰からなの??
・・そういう時こそ包装紙。そう、包装紙をチェックするのです。



したらば



ほら見て!
imgp5126.jpg


これこれ、これですよ~
大抵、南ア発の荷物にはが開いています。
税関のチェックのそれとは別に、何者かによって開けられたような。

「開けようとしたっぺ?」

的な跡が生々しく残っております。。


残念ながら、南アの郵便事情はあまりよろしくないようで、明らかに
高級品が入っていると分かる箱(税関の申告書に金額を書いてしまってたり)
クリスマスシーズンにやり取りされた荷物は紛失&開封され易いみたい。

そういえば、日本でも郵便物を自宅に溜め込んで働かなかった人が居ましたね。
こういうニュースを見ると、実は国内間の宅配物も開けられちゃってたりするのかな
なんて、変に疑ってしまいます。


うん、でも日本人のラッピング技術はすごいからね。どうかな?
どんなに器用に封を戻しても、本体と包装紙の間にできる
微妙なダブつき感は絶対に誤魔化せないですからね(まるで経験者)
神経質な日本人なら、その緩みを見るなりすぐさま
「お客様センターの番号はどこ?!」
と叫ぶでしょう。


・・・なるほど。
日本の過剰包装文化は犯罪防止に一役買っていたのですね。
素晴らしき非エコ 日本文化に拍手を贈ろう!




☆オマケ☆

これも一つの見分ける手段(夫が送った箱の再利用=お義母さん)
imgp5128.jpg


オールニュースペーパーさすがです
imgp5135.jpg


新聞に混じって wicked people・・・
imgp5139.jpg


ドライフルーツのお菓子"SAFARI”
(分かりやすいっ! 日本だったら”SAMURAI"か?)

imgp5142.jpg



塩入れ。
昔自宅で使っていたものらしく、夫は懐かしがってた

imgp5143.jpg


この他にもたくさん入っていましたが、多すぎて一晩では開けきれませんでした
(泥棒よ。開けなくて正解だったぞ



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