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2008.11.06 コンサート♪
夫の会社の繋がりで、某ピアニストの
ジョイントリサイタルにお誘いをいただき、
昨夜2人で行ってきました♪

プログラムはドビュッシー・ラフマニノフといった印象派音楽
中心にまとめられていて、会場のシャンデリアが似合う
とても素敵な演奏会でした。

imgp5374.jpg



私は、音楽には2種類の「心地良さ」があると思っています。

1つは聴きなれた、自分の好きなジャンルに
ひたすら陶酔する心地よさ。
そしてもう1つは初めての、あるいはレパートリー外の音楽に
新しい感動を覚える心地よさです。

昨日のプログラムは、どちらかというと後者寄り。
始めは、普段は持ち歩かない時代の音楽に
呼吸を合わせることが困難でしたが
ホールの雰囲気やソリストの身振りも手伝って、
次第に心地よさの波に飲まれていきました。

この感動をなんとか文章で伝えたいのだけど、
はて・・
どんな言葉で表現したらよいかしら


気の利いた表現は まるで思いつきませんが、
音の波に体が自然と乗っかる感覚
それは

冷えた体が温泉で温められていくような
じわじわと、体の芯まで熱が入り込んでいくような
そんな感覚。

最初は違和感を感じていても
肌質に合う音楽ならば、最後は至福のため息になるし
どんなに強い個性があっても、決して湯あたりしない
不思議なところも
温泉と似ている気がします。(しない?)



もともとバロック馬鹿の私。
今でこそ、対極にある印象派音楽も聴くようになりましたが
昔は、相性が良いのはバロックだけだと思い込んで
寄り道できずにいたんです。

強固な食わず嫌いを克服した背景には、音楽(趣味)を
語りあう上では外せない、ある友人の存在があったのですが、
もっと間口を広くして、触れるジャンルに限りを無くせば
2つの心地よさを味わうことができるのだと、
印象派を愛する彼女と関わることで
気づくことができたんですね。
アタマの固い私にとっては、
革命的な出来事でした。


いま、会社で求められる仕事の多くは
自分にとっては未知のジャンル。
広報、しかも新設された部署という立場上、
自ら開拓しなければならない事もあれば
知りたくもない人物や、読みたくもない新聞記事にも
興味を持っているかのように 扱わなければなりません。

好きな分野で記事を書きたい

転職して3ヶ月が経ち、緊張のほぐれに伴って
日増しに強まる勝手な野望。

・・・根底には
まだまだバロック馬鹿だった頃の
偏食ウィルスが潜伏しているみたいです。


音楽で2つの快感を獲得したように、
仕事においても食わず嫌いを克服すれば
政治苦手な人に対しても、
もっと興味を持てるかもしれないね。

音楽のように すんなりいくとは限らないけれど、
もう少し柔軟な気持ちで物事を受け入れられるように
がんばってみよう



【追伸】
実はこの日記、今朝、電車の中で下書きした文章を
そのまま載せてしまったんですけど、読み返してみたら
案の定オカシな文章になってました。

・・でもいいや。
今日は推敲無しで
このまま放置することにしま~す


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